新日本プロレスは22日、次期シリーズ(9月2日、横浜で開幕)以降の主要カードを発表した。
最終戦の9月25日神戸ワールド記念ホール大会のメインイベントではIWGP・USヘビー級王者のウィル・オスプレイがデビッド・フィンレーとのV2戦に臨む。今夏のG1クライマックス公式戦で敗れた相手とのリベンジマッチとなる。
同大会のセミでは棚橋弘至が、NEVER無差別級王者のカール・アンダーソンに挑戦する。今年5月の福岡ドーム大会で新日本マットに戻ってきたアンダーソンは、6月大阪城ホール大会でNEVER王座を奪取。今回が初防衛戦となる。
また、IWGPジュニアタッグ王者のTJP、フランシスコ・アキラ組は前王者の田口隆祐、マスター・ワト組と初防衛戦が決定した。












