【ドイツ】1部Eフランクフルトの日本代表MF鎌田大地はケルン戦で後半24分から出場。左サイドを突破してFKを獲得すると、同26分に自ら決めて先制点を挙げた。ペナルティーエリア左外、角度のない位置から右足を振りぬいて反対側のサイドネットにぶち込んだ。

 2試合連続の今季2ゴール目。リーグ公式サイトによると、過去の統計から算出したゴール確率は3%という難しい位置だったという。試合は1―1の引き分けだった。

 1部ボーフムの日本代表FW浅野拓磨は0―7と大敗したバイエルン・ミュンヘン戦に後半23分まで出場。チームは開幕3連敗となった。

【スコットランド】プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧はハーツ戦で3試合連続の今季3ゴール目を決めた。古橋とFW前田大然は後半途中までプレーし、MF旗手怜央は同11分から出場した。チームは2―0で勝利した。

【イングランド】プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫はウェストハム戦で後半アディショナルタイムから出場し、無得点だった。チームは2―0で勝利した。