西武は天王山初戦となった2日のソフトバンク戦(ペイペイ)に0―4で敗れ、ゲーム差なし、1厘差で2位に後退した。
先発・松本航投手(25)は6回1/3、112球を投げ6安打4失点(自責点3)で5敗目(6勝)を喫した。5回に今宮に先制ソロを許すと、6回にはデスパイネにタイムリー、7回に味方の敵失、三森のタイムリーでさらに2点を献上して降板。打線はホークス執念の7人継投の前に、散発7安打無得点に倒れた。
松本は「今日は入りも良かったですし、調子自体は悪くなかったのですが、そのリズムが続かなかったです。自分の中でもまだ整理しきれていない部分があります。やはり先頭を取るのは大事だと思いますし、先頭を出してしまうと、点につながってしまうと改めて実感しました」と5回以降の失点場面を振り返った。
その上で7回の2失点について「このイニングしっかり出し切っていこうという思いで投げましたが、先頭を四球で出塁させてしまいました。最近、そういう試合が続いていて修正しきれていないので、ここも反省点です」と悔しさをにじませていた。












