イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)にドイツ1部ドルトムント移籍が浮上した。
C・ロナウドは今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場するため、マンU退団を志願しているものの、受け入れ先クラブの選定が難航中と報じられている。そんな中、米メディア「CBSスポーツ」によると、C・ロナウドの代理人を務めているホルヘ・メンデス氏がドルトムントの経営陣と対面し、移籍について話し合う可能性があるという。
ドルトムントは昨季限りでエースのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランドがイングランド・プレミアマンチェスター・シティーに移籍。新加入したコートジボワール代表FWセバスティアン・ハラーは精巣がんを患って治療中で復帰の時期も未定のため、FW陣が手薄な状況にあることが理由とみられている。
また、スペイン紙「アス」によると、ドルトムントの株価は、今回の報道が出たことで2・3%上昇しているという。今夏、欧州の移籍期限は9月1日まで。スーパースタ―選手は退団を求めながらも新天地が決まらない中、ドイツ行きはかなうのだろうか。












