新日本プロレスは真夏の祭典「G1クライマックス」17日東京・日本武道館の全カードを発表した。
前日16日の日本武道館大会で4ブロックのリーグ戦全公式戦が終了。この日から各ブロック1位選手によるファイナルトーナメントが行われる。メインイベントではCブロック1位の内藤哲也とDブロック1位ウィル・オスプレイが、セミファイナルではAブロック1位オカダ・カズチカとBブロック1位タマ・トンガが激突する。勝者同士が18日の日本武道館大会で決勝戦を行う。
この日の大会は全8試合で行われ、第6試合では棚橋弘至、矢野通、デビッド・フィンレー、KUSHIDA組とジェイ・ホワイト、カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、石森太二組が8人タッグ戦で激突。NEVER無差別級王者のアンダーソンとギャローズはG1には参戦していなかったが、緊急来日して6月大阪城大会以来の新日本マット上陸となる。












