大阪プロレスのタイガースマスクが20日、仰天宣言をブッ放した。現在開催されている大阪ライトヘビー級初代王座決定戦(31日、大阪・アゼリア大正ホールで準決勝&決勝)で優勝を果たせば、次はプロ野球との二刀流に挑戦したいというのだ。
「優勝したら、プロ野球に入りたい。タイガース? いやいや、ヤクルト。マスクの赤にちなんで、カープでもいい。野球とプロレスの二刀流なら、打者と投手の大谷(翔平=エンゼルス)君よりすごいよね」(タイガースマスク)
確かにすごいだろうが、タイガースマスクの野球経験は中学まで。独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブス入りしたお笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行と違って、あくまで夢・希望と思われる。
ただ、その前提条件となる大阪ライトヘビー級初代王座決定トーナメント制覇にかける思いは本物だ。
「準決勝で当たるビリーケン・キッドさんとは説得力のある試合をしたい。優勝は最低条件。大阪プロレスの若い選手の壁になりますよ」
対戦相手のビリーケン・キッドも「俺のすべてをぶつける」と断言しているだけに、白熱の好試合となりそうだ。
なお、もうひとつの準決勝は菊池悠斗VSツバサ。試合は「Paravi レンタル」でライブ配信される。












