巨人は20日、大勢投手(23)と菊地大稀投手(23)が新型コロナウイルスの陽性診断を受けたと発表した。
大勢はファームで計17人が陽性判定を受けた19日に、濃厚接触の疑いがあるとして「特例2022」を適用し登録を抹消。その後、PCR検査を受けて陽性が判明した。
球団によれば大勢は無症状で、ジャイアンツ寮の自室で隔離療養しているという。守護神は「マイナビオールスターゲーム2022」(26日ペイペイ、27日松山)のセ・リーグ抑え部門でファン投票で30万5831票を集め、初選出されていたが、出場は絶望的となった。
大勢は、ここまで36戦1勝1敗、リーグトップの25セーブ、防御率2・02の好成績。5位に転落したチームにとって痛すぎる離脱となった。












