巨人・桑田真澄投手チーフコーチ(54)が30日のヤクルト戦(京セラ)で7回2失点の先発・菅野智之投手(32)を称えた。
菅野は3回、山田に先制2ランを許したものの、7回108球5安打8奪三振2失点の粘投を見せた。桑田コーチは「試合前のブルペンからもね、すごい良かったんで、期待していたんですけどね。まあ、その期待通りのピッチングをしてくれました」と敵の4番・村上を2打数無安打に抑えるなど、先発の仕事を果たした右腕をねぎらった。
延長11回に5番手・今村が中村に2点適時三塁打を浴び、2―4でチームは3連敗。同コーチは「ノブ(=今村)も結果的に打たれましたけど、不運なヒットもあってね、良いボールは投げていたので、また次、良いピッチングすることを期待してます」と左腕のリベンジを願っていた。












