スコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧(27)が6日に行われたロス・カウンティー戦で今季初ゴールを決め、チームを3―1の勝利へ導いた。
先発した古橋は後半3分に味方の好連係からタイミングよく走り込んで鮮烈な先制ゴールを奪った。この一発で主導権を握ったセルティックが快勝して開幕2連勝を飾った。
この活躍に地元メディアも称賛。スコットランド紙「スコティッシュ・デーリーエクスプレス」がチーム2位の8点を付けるなど高評価が並んだ。
今季の古橋にはエースとして期待が高まっており「セルティックウェー」はすでに「古橋がシーズンを通して離脱することなく、相手の守備陣に大きなダメ―ジを与えたらどうなるか。出場時間が倍になれば40得点も超える」と記録的なゴール量産を予想している。
ファンからもネット上で「古橋ゴール決めたか!今シーズンこそ得点王で優勝やな」と得点王への期待が高まっている。
森保ジャパンでも存在感を見せる古橋が、11月開幕のカタールW杯へ向けて絶好調だ。












