元フランス代表FWジブリル・シセ氏(41)が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドに熱烈ラブコールを送った。

 フランスメディア「SPORT・FR」によると、マルセイユOBでもあるシセ氏について「クリスチアーノ・ロナウドをマルセイユに連れてくることをあきらめていない。彼はポルトガルのスターに連絡する」と報道。今夏の去就が注目されているC・ロナウドを自身が直接口説き、フランスに勧誘するという。

 C・ロナウドは今季の欧州チャンピオンズリーグに出場するため、移籍を志願と報じられている。ただ、マンUが放出を拒否する中で、CL出場クラブもビッグネームの獲得にはおよび腰。現在は代理人のホルヘ・メンデス氏がイタリア1部ナポリと古巣のポルトガル1部スポルティングにレンタルでの獲得を打診中と指摘されている。

 そんな中、日本代表DF長友佑都、同DF酒井宏樹が所属したマルセイユでプレーしていたシセ氏は自身のツイッターを更新し「さあ、友よ、私があなたの面倒を見ます」と書き込み「私のツイートが見過ごされていなかったという返事が2、3回ありました。私はC・ロナウドと連絡を取る」と宣言した。

 9月1日(日本時間2日)の移籍期限が迫り、C・ロナウドはどこに向かうのだろうか。