スコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧が14日のキルマーノック戦で2試合連続ゴールを決め、5―0の圧勝に大きく貢献した。
この日の試合では古橋とFW前田大然の森保ジャパンコンビがそろって先発。するといきなりホットラインがサク烈した。
前半7分、味方のスルーパスに反応した前田が快足を飛ばして左サイドを抜け出すと、ゴール前に絶妙なタイミングで折り返し。このボールに古橋がきっちり合わせてシュートを決め、先制ゴールをマークした。
これで古橋は6日のロスカウンティ戦に続いて2試合連続ゴールと早くも量産態勢に入った。昨季の古橋は負傷で長期離脱などもありながら、リーグ戦20試合で12得点を記録し、得点ランキング2位と躍進。それだけに今季の開幕からの好調ぶりで得点王への期待も高まっており、ネット上では「怪我さえなければ得点王になれる!」「古橋! 是非得点王獲ってくれ!」「古橋今季得点王まじで狙えるぞ」との声が続々と上がった。
さらに今後のステップアップのためにカギになるとシーズンとの見方もあり「古橋はプレミア行くなら今年1年間通してしっかりと活躍して20ゴール以上決めて得点王になればシーズン終わった後に自然と良いオファーが来まくるでしょ」との指摘も。日本の誇るスピードスターが、念願のイングランド行きへ向けて得点王獲得なるか。












