中国1部の上海海港に所属する元ブラジル代表MFオスカル(30)がブラジル1部の名門フラメンゴにレンタル移籍することで合意したと、中国メディア「捜狐スポーツ」が伝えた。
オスカルは家庭の事情でブラジルに帰国している中、フラメンゴと契約することに同意。レンタルで加入することになった。オスカルは自身のSNSを更新し「2022年の初め、私は個人的および家族的な問題に直面し、家族と一緒にいるために故郷のブラジルに戻りました」とし「ブラジルに戻ったら、自宅で、または地元のチームと一緒にトレーニングを行い、精神とパフォーマンスを維持しようとします。上海の一員であり続けることに間違いありません。私の心はチームメートとともにある」などと書き込んでいる。
オスカルは2017年にイングランド・プレミアリーグのチェルシーから移籍金6000万ユーロ(約81億6000万円)で上海海港(当時は上海上港)に加入していた。同メディアは「オスカルは中国で1億ポンド(約162億円)以上稼いだあと、中国を離れるか」と皮肉を込めた見出しを付けていた。












