西武は28日のオリックス戦(京セラ)に先発全員16安打の猛攻で10―4と大勝。このカード2勝1敗の勝ち越しとしプロ野球史上6チーム目の球団5000勝を達成した。
先発したディートリック・エンスは6回途中110球を投げ5安打4失点で9勝目をマークした。
エンスは「状態としては良かったのでいいピッチングができたと思う。いつも通り攻めて、効率のよいピッチングを心掛けてマウンドに上がった。初回、ああいう形で失点してしまったけど、2点目、3点目を取られることなく踏ん張れたのは良かったし、チームが得点してくれてからは落ち着いてピッチングができたね」とこの日の投球を振り返った。
その上で6回の失点シーンに触れ「最後の場面(中川の3ラン)は少し時間が空いてしまったことで球も散らばってしまって、コントロールできなくなってしまった。きっちり終われなかったのは残念だし悔しいよ」と森友哉の治療後に打たれた中川の3ランに言及していた。












