【ドイツ】1部フライブルクの日本代表MF堂安律(24)がホーム・ドルトムント戦に先発し、後半40分までピッチに立った。リーグ開幕戦のアウクスブルク戦(6日)で得点を挙げるなど公式戦2試合連続ゴールで迎えた格上相手のホーム開幕戦は、右ウイングでプレー。シュートは1本のみに終わり、3試合連続得点とはいかなかった。
試合はFWミヒャエル・グレゴリッツが先制点を決めたが、その後3点を奪われて1―3で敗れた。次節(20日)は敵地で行われるシュツットガルト戦。日本代表MF遠藤航が所属する日本人対決となる。
【スペイン】今夏に2部ウエスカへ加入した日本代表MF橋本拳人(28)が敵地で行われたレバンテとのリーグ開幕戦で後半31分からピッチに投入され、新天地デビューを果たした。試合は0―0の引き分けに終わつた。
橋本はロシアのウクライナ侵攻を受けての国際サッカー連盟による特例措置で、3月にロシア1部ロストフからJ1神戸に期限付き移籍。公式戦10試合に出場し、1ゴールをマーク。先月18日にウエスカへ入団した。












