スペイン1部バルセロナが同国代表FWフェラン・トーレスを放出する方針を高めた。

 バルセロナでは今夏にFWロベルト・レバンドフスキなどストライカーを大量に補強したこともあり、トーレスが余剰人員に。そうした中でスペインメディア「トードフィチャージェス」は「バルセロナはフェランの売却を真剣に検討している。ユベントスが興味を抱いている」と報道した。

「レバンドフスキなどが新星として登場したため、スペイン代表選手は、スタメン11人の居場所がなくなっている一人だ。今夏の市場でも移籍先を見つけようとした。ストライカーには市場で引き受け手があるが、プレーヤーの出場機会が短いほど価値も失われる」と指摘。「彼との契約を試みることができるチームの1つはユベントスだ。バレンシアでもシティーでも獲得を望んでいたし、この夏も彼の状況に興味を持っていた」とトーレスがイタリアの名門にとって意中の恋人であるとした。

 スペイン代表でも注目される期待のストライカーだけに今後の動向が気になるところだ。