ソフトバンクのエース・千賀滉大投手(29)が13日のオリックス戦(ペイペイ)で7回を1安打2失点の快投。毎回の10三振を奪い7勝目を挙げた。
右ヒジの張りにより登録を抹消され、中18日で臨んだマウンド。7回に先頭の福田の打球をサード・周東がエラーするまでパーフェクトに抑えていた。
6月末にコンビを組み続けてきた甲斐が新型コロナ陽性となり離脱。現在ファーム調整中で、この日は海野隆司との初バッテリーだった。
海野は自主トレから甲斐に弟子入りして学んでおり、藤本監督も「似ている」と評するところ。
千賀も「海ちゃん(海野)は拓也(甲斐)に影響されながら、自分なりの考え方もあると思うので。そこに頼りながらいこうと思った。海ちゃんのやりたいように、ほぼ首を振らずにいこうかなと思った。新鮮だったなと思う。不思議な感覚でした」と振り返った。












