欧州チャンピオンズリーグ(CL)の昨季覇者レアル・マドリード(スペイン)の専門メディアが、6日(日本時間7日)の1次リーグ初戦セルティック(スコットランド)戦に向けて意外な選手に警戒を強めている。
アンチェロッティ監督はセルティック戦に向けて「私のチームにとって非常にタフな場所だ。それは間違いない」と敵地での試合に気を引き締めており「決して楽なグループではない。セルティックは強いチームだ」と国内リーグで圧倒的な強さを見せる相手に警戒感をあらわにした。
Rマドリード専門メディア「デフェンサセントラル」はセルティックの現状を分析。「チームとしては、その秩序によって特徴付けられる。目標を達成するために調和して働く非常に献身的なチームだ。各プレーヤーは自分の役割を完全に理解しており、誰かがその役割から外れることはめったにない」とその組織力の高さを強調した。
そして特に警戒するポイントとして「オーストラリア人監督の考えは明確だ。ボールは後ろからプレーされる。左サイドでまず選択されるのがMF旗手怜央であり、前線の選手との接続役としての役割を持つ」と指摘。攻守の要として旗手の動きを封じることが試合を左右すると最大級の警鐘を鳴らした。
得点を量産するFW古橋などに目がいきがちだが、旗手もビッグクラブから注視される存在のようだ。












