欧州サッカー連盟(UEFA)は26日、トルコ・イスタンブールで欧州リーグ(EL)1次リーグの組み合わせ抽選会を行った。
日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダード(スペイン)はE組に入り、ブラジル代表MFカゼミロが加入したマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、シェリフ(モルドバ)、オモノイア(キプロス)と同組となった。
日本代表MF南野拓実のモナコ(フランス)は、レッドスター(セルビア)などが入るH組、日本代表DF冨安健洋のアーセナル(イングランド)はA組でPSVアイントフォーヘン(オランダ)らと対戦する。
日本代表MF堂安律のフライブルク(ドイツ)はオリンピアコス(ギリシャ)などが入るG組、MF田中亜土夢のHJKヘルシンキ(フィンランド)はローマ(イタリア)と対戦するC組。日本代表MF原口元気所属のウニオン・ベルリン(ドイツ)はDF町田浩樹が所蔵するサンジロワーズ(ベルギー)同じD組。唯一の1次リーグ日本人対決となった。
EL1次リーグは9月8日から11月3日まで行われ、決勝は来年5月31日にハンガリー・ブダペストで開催される。昨季は日本代表MF鎌田大地と元日本代表MF長谷部誠が所属するEフランクフルトが優勝した。












