セルティック(スコットランド)に所属する日本代表FW古橋亨梧(27)が欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ初戦レアル・マドリード(スペイン)戦(6日=日本時間7日)に間に合うようだ。

 今季リーグ戦で4試合連続を含む6試合6得点をマーク。得点ランキングのトップに立つ古橋は4―0で勝利したレンジャーズ戦(3日)で開始直後に激しいチャージを受けて左肩を負傷。前半5分で途中交代し、昨季王者と激突する欧州CL初戦の出場が危ぶまれていたが、5日のトレーニングに参加し、元気な姿を見せた。

 アンジェ・ポステコグルー監督は欧州CLに向けた記者会見で「キョウゴは肩を痛めていたが、今朝のトレーニングに参加している。問題なさそうに見えるので、彼を起用することは可能だ」とし「キョウゴがCLでプレーするかどうかはまだ決めていないが、トレーニングの中ですべてのメニューをこなしているという点では大丈夫だろう」と語った。

 昨夏のセルティック加入後、ゴールを量産して評価を高めている古橋は大舞台で存在感を示し、大金星を狙う。