スコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧(27)が、6日(日本時間7日)に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ初戦の昨季王者レアル・マドリード(スペイン)戦で〝キーマン〟として熱い注目を浴びている。
古橋は3日に国内リーグのレンジャーズ戦で先発出場した開始直後に相手から激しいチャージを受けて左肩を負傷し、早々に交代した。
患部の状態が不安視されたが、英紙「デーリーレコード」によるとRマドリード戦に向けた全体練習に参加。「PLZサッカー」も「古橋がトレーニングで発見された。明日、日本のストライカーを先発させるか」とRマドリードとの大一番へ向けてスタメンへの期待が高まっている。
相手となるRマドリード専門メディアも古橋に最大級の警戒。「ザレアルチャンプス」は「セルティックの古橋亨梧がRマドリード戦に欠場することは、白い巨人の守備陣を守備の重責から救ったかもしれない。その選手は今季すでに6試合で6ゴールを挙げているのだから」と指摘。古橋が欠場すればRマドリードにとって大きな追い風になるが、逆に出場となれば最大の脅威になるというわけだ。
世界屈指の銀河系軍団を相手に古橋はプレーできるのか、そしてどんな活躍を見せてくれるのか期待は高まるばかりだ。












