イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドからの退団が確実で去就が注目されているポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドの新天地に、大穴候補が急浮上してきた。
ロナウドを巡っては多くの強豪クラブが獲得に乗り出し、チェルシーが優勢とも報じられている中、意外な名門の名前が出てきた。
スペインメディア「フィチャージェスネット」は「セビリアがロナウドの選択肢になる。ポルトガルのスターにとって不可欠な要件である欧州チャンピオンズリーグ(CL)でプレーするクラブの1つであり、さらに、セビリアは給与の面でリスクを冒すことをいとわないことをすでに示している」と報道。セビリアは今夏の移籍市場でロナウド獲得のために、巨額条件を準備しているという。
「ポルトガル人は状況への適応に問題はなく、両者が合意に達する可能性は理にかなっていないとは言えない。市場は完全に予測不可能であり、何が起こり得るか分からない」とサプライズ移籍が成立する可能性を指摘した。
ロナウドはスペインでのプレーに前向きとも言われており、バルセロナなども獲得に乗り出しているが、まさかの古豪に電撃移籍なるか注目が集まる。












