ヤクルトは10日、新たに6人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。そして前日9日に続いてこの日に予定されていた阪神戦(神宮)も中止すると発表した。振替試合の発表は未定だ。

 球団によれば9日までに陽性と判定された高津臣吾監督(53)以下首脳陣と山田哲人内野手(29)ら選手、スタッフの計14人の結果を受けてPCR検査を実施。

 新たに大松尚逸打撃コーチ(40)、森岡良介内野守備走塁コーチ(38)、衣川篤史バッテリーコーチ(41)ら一軍首脳陣に加え、一軍選手では中村悠平捕手(32)、塩見泰隆外野(30)と球団スタッフ1人の計6人が新型コロナウイルス陽性判定を受けた。6人は現在、自主隔離中だ。