昨季限りでイングランド・プレミアリーグを退団したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(35)の大争奪戦が勃発している。
スペインメディア「allsignings」によると、スペイン1部ビリャレアルのウナイ・エメリ監督はフランス1部パリ・サンジェルマン指揮官時代に指導したカバーニの獲得を熱望しており、クラブ側に獲得を要請しているという。スペインではセビリアやアトレチコ・マドリードもウルグアイ人のストライカーに興味を示しているが、カバーニ側は年俸入りも「2年契約を求めている」と、条件面の交渉がカギを握りそうだ。
また、元イタリア首相でイタリア1部ACミランのオーナーも務めたベルルスコーニ氏が所有するイタリア1部モンツァがカバーニへのオファーを検討しており、フランス1部ニースもウルグアイのエースに関心を示している。さらにはアルゼンチン1部ボカ・ジュニアーズ、ブラジル1部ボタフォゴも獲得を諦めていない。
カバーニは11月開幕のカタールW杯を見据えて欧州トップリーグでのプレーを希望。中でもスペイン行きを望んでいるというが、果たして新天地はどこになるのか。












