イングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーが超太っ腹の爆買いだ。
新オーナーのトッド・ボーリー氏を迎えたチェルシーは今夏に大型補強を展開。FWラヒーム・スターリング、DFカリドゥ・クリバリ、DFマルク・ククレジャなどを獲得してきた。
そして移籍市場の期限を前に、またもや大枚をはたこうとしている。
イタリア紙「ガゼッタデロスポルト」は「チェルシーがACミランのストライカーであるFWラファエル・レオンの獲得に関心を持っており、イタリアのクラブに1億2000万ユーロ(約164億円)をオファーした」と報道した。
レオンは昨季イタリア1部で11得点をマークしてブレーク。しかしトップレベルの活躍はまだ実質的に1シーズンのみとの見解もあり、同紙は昨夏に獲得したベルギー代表のエースFWロメル・ルカクをも上回る破格の移籍金について「クレイジーなアイデアだ」とバッサリ斬り捨てた。
ACミラン側は1億5000万ユーロ(約205億円)を主張しており、豊富な資金力を有するチェルシー側は暴騰とも言える額に応じる構えも見せているという。
チェルシーの今夏最後の爆買いは必要なのか、それとも無謀なのか。レオン獲得の動向に注目が集まる。












