特例2022の対象選手として登録抹消されていた西武・松本航投手(25)が11日の広島戦(ベルーナ)で5月4日以来となる先発登板で4回5安打1失点。自身に勝ち負けはつかなかったが、チームは女房役・古賀の決勝打で2―1と勝利し連敗を2で止めた。

 松本は「久しぶりのマウンドで緊張感もありましたが、強い気持ちを持ってマウンドにあがりました。古賀とのバッテリーは久しぶりでしたが、しっかり初回から全力でいきたいと伝えて、試合中も話しながらすすめていくことが出来たと思います」とコメント。

 続けて「(二死満塁の)4回はとにかくゼロに抑えることだけに集中して投げました。四球は結果的に1つでしたが、3イニングで先頭を出塁させてしまったので、野手の方にも迷惑をかけましたし、リズムが悪くなってしまったので反省点です」とこの日の投球を振り返った。