通算421本塁打(歴代16位)をマークする西武・中村剛也内野手(37)が3日、出場選手登録を抹消された。
中村は今季ここまで49試合に出場し、打率2割、6本塁打、17打点と低迷。直近10試合では打率6分3厘(32打数2安打、9三振)と振るわず、この日のロッテ戦前練習では途中で全体練習を外れ、帰宅した。
中村は自身37歳の誕生日だった8月15日の楽天戦(メットライフ)を熱中症のため欠場するなどこのところの体調不良が心配されていた。
球団によると、今回の抹消は「8月22日のオリックス戦(京セラ)で受けた(右手への)死球の痛みによるもの」としており、病院に行くかどうかは今後の様子を見て判断するとのことだ。
中村の代わりに戸川大輔外野手(24)が登録された。












