GMOインターネットグループは7日、女子プロゴルファーの脇元華(22)と所属契約を結んだと発表した。
昨季賞金ランク47位で初シードを獲得した脇元は都内で行われた会見で、今後の目標を2025年末までの「5・5か年計画」として明かした。「23歳の年内に初優勝して、24歳で複数優勝、3年後は賞金女王。4年後には米ツアーで経験を積んで(パリ)五輪にも出て、次の年には米ツアーで1勝です」と年々レベルアップを果たす考えた。
コロナ禍で長引いたオフの期間にトレーニングとスイング改造を行った。開幕戦となった先月の「アース・モンダミンカップ」は予選落ちに終わったが「スイング改造が間に合わなかった感じでした」とこれまでの方向に迷いはない。
国内女子ツアーの次戦は最短でも「NEC軽井沢72」(8月14日~)。今季の目標である初優勝へ、今後は地元・宮崎に戻って調整する。











