イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーに所属した元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ氏が新加入した大物ストライカーに警告した。
ドイツ1部ドルトムントからマンCでプレーするノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)は今季リーグ戦24試合出場(先発21)で22得点をマーク。来季に向けてスペイン1部レアル・マドリードをはじめとする欧州メガクラブが獲得に乗り出していた中、マンC入りを決めた。
そんな中、英紙「デーリー・スター」は「ハーランドに警告」との見出しを付けて、マンCの元エースだったアグエロ氏が「リーグへの適応には少し時間がかかるだろうが、彼はうまくやれると確信している。欧州チャンピオンズリーグに関しては大きな仕事だ。しかしサッカーはチームでするものであり、選手個人によるものではない」と語ったという。
プレミアリーグは攻守の切り替えが速いことやジョゼップ・グアルディオラ監督の戦術を完全に理解するには、時間が必要という見解。さらに周囲の期待も高いため、悲願の欧州CL制覇に向けてハーランドに特別なプレッシャーがかかるのは避けられないが、負担に感じることがないように我慢を求めた。
アグエロ氏は「チーム全体がこれまでのように機能すれば、トロフィーに到達しやすくなります。マンCは過去数年間で経験を積んでおり、それは遅かれ早かれ達成できるものだと思います」と語ったという。












