西武の新外国人左腕、ディートリック・エンス投手(30)が15日の楽天戦(ベルーナ)で5回途中109球を投げ5安打4四球2失点で降板した。
エンスは「今日はコンディションも良く、いい状態で試合に入れたと思う。ただ、試合の中でストライク先行でアウトが取れたバッターもいれば、ボール先行で四球になってしまったバッターも居たので、全体的に良い面も悪い面も出た試合だった」とこの日の投球を総括した。
その上で「四球は球数も増えるし、チームにとっても良いことはない。今日は自分の思う投球ができず四球を出してしまうピッチングになってしまった。また相手チームに良い打者が揃っていて、いい投球をしてもファウルで粘られてしまったり、簡単にアウトを取らせてくれない部分もあったね」と4回の失点にもつながった4四球を振り返っていた。












