欧州チャンピオンズリーグ(CL)で敗退したイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーを率いる中東オーナーが今夏に〝怒りの巨大補強〟を命じた。
マンチェスターCは今季のCL制覇本命とみられていたが、準決勝でレアル・マドリード(スペイン)に敗れて悲願達成はならなかった。
衝撃的な敗退を受けて、スペインメディア「フィチャージェスネット」は「CLで去った後、マンチェスターCのオーナーであるシェイク・マンスールは、来年の夏の移籍予算を3億ユーロ(約414億円)と決定した。マンスールは、多くの高額で失敗した契約を背負っているにもかかわらず、次の夏の移籍市場ではチームを改善するために予算を再び増額する」と報道。クラブを率いるアラブ首長国連邦の王族マンスール氏が、なりふり構わず豊富な資金を移籍市場に投入する構えだ。
同メディアは補強候補として、FWエーリングブラウト・ハーランド(ドルトムント)のほか、FWハリー・ケイン(トットナム)、MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、MFフレンキー・デヨング(バルセロナ)、MFマテウス・ヌネス(スポルティング)などを挙げている。
悲願の欧州制覇へ、金満クラブの本領を発揮しそうだ。












