北京五輪スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢(23=TOKYOインカラミ)に敗れ銀メダルだったスコッティ・ジェームズ(27=オーストラリア)が、2026年ミラノ・コルティナ五輪へ意欲を見せた。
2014年平昌五輪で銅、北京で銀を獲得したジェームズは、オーストラリア「GQ」のインタビューで次の夢を明かした。「銅、銀ときて、僕の展示室のコレクションを金で仕上げる必要がある。イタリアでね」と、26年大会での金メダル取りを誓った。
北京大会決勝2回目では、人類史上最高難度のルーティンを見せた平野の得点が低すぎ、ジェームズに及ばず暫定2位に。世界的に物議をかもした。3回目に平野が完璧な演技を見せ逆転勝ち。ジェームズも平野を祝福した。
平野も4年後へ意欲を見せており、イタリアでも両者のハイレベルな戦いが見られそうだ。












