5日、引退試合を終えた獣神サンダー・ライガーの会見には、生みの親である漫画家の永井豪氏(74)が駆けつけた。「31年前、新日本プロレスでマスクマンが誕生するんだけど、誰がかぶってくれるのかと思って期待していた。そうしたらライガー選手、まあ山田(恵一)選手なんですけど、俺にかぶらせてくれと。情熱と熱意が伝わりお願いした」と振り返り、「長いこと活躍してくれてうれしい。感謝しかありません」とねぎらった。
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