日本ハム・今川優馬外野手(25)が29日、自身のインスタグラムを更新。28日のオリックス戦(東京ドーム)の6回守備時に起きた少年ファンとの〝グータッチ〟の舞台裏を明かした。
試合中盤の6回だった。紅林の左翼ファウルフライを追っていた今川の目前で、エキサイトシート前列にいた少年ファンがこれを見事にキャッチ。今川は自然な流れで少年のキャッチを称え、右こぶしを突き出しグータッチを行った。
この一連の行動を振り返り、今川は「ファウルフライって、何故かグラウンドの方に向かって戻ってスライスしてくるので、捕るの難しいんです。けど、難なくキャッチしたこの子に思わず『ナイスキャッチ!』と伝えました! いい野球選手になれます 将来が楽しみです! あの子の笑顔を見たとき、野球選手になれて改めて良かったなと思いました」とコメント。
続けて「たった一瞬の出来事かもしれませんが、記憶に残ってくれると嬉しいです! 野球って楽しいんだなって少年少女に伝えていくのが僕たちの仕事であり、使命だと思ってます。打つ、投げる、走るだけじゃなくて、ファンの皆さんに何か感じるものをこれからも魅せていきます!」と、グータッチに込めた思いをつづった。












