ロシアの元新体操選手として知られるアリーナ・カバエワ氏(38)が〝結婚指輪〟をはめていたことが大きな注目を集めている。

 カバエワ氏は2004年アテネ五輪の新体操個人総合で金メダルを獲得。驚異的な柔軟性を誇ったことから〝軟体女王〟として日本でも人気を博した。一方で、かねてプーチン大統領の〝愛人〟と目され、スイスで4人の子供とともに極秘生活を送っているとも伝えられていた。

 そのカバエワ氏は23日、モスクワで開催された新体操のイベントに出席。久しぶりに公の場に姿を見せた。こうした中、英紙「ミラー」は「プーチンの〝愛人〟が姿を現し〝結婚指輪〟をしているところを目撃された」と題する記事を掲載。「プーチンの愛人とされる人物(カバエワ氏)が今週モスクワに再登場し、結婚指輪らしきものをつけているところを写真に撮られ、彼女が隠れている間にロシア大統領と結婚したという噂を呼び起こすことになった」と報じた。

 記事とともに掲載された画像では、新体操選手の肩に手をかけるカバエワ氏の右手薬指に指輪が写っており、同紙は「ロシアでは結婚したカップルは右手の3番目の指に結婚指輪をはめる習慣がある」と伝えている。