平昌五輪フィギュアスケート女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(19)が13日、エテリ・トゥトベリーゼ・コーチによるアイスショー「チャンピオンズ・オン・アイス」に出演。披露した演技に失望の声が上がった。
ロシア「キノアフィシャ」によると、演技後「テレグラム」のファンによる交流サイト上で、ザギトワの演技に対し〝がっかり〟の声が多数寄せられたという。「これが五輪女王のスケートですか?」「この演技を期待していなかった」「どんどん下手になっている」「ショーに出るより、もっと練習したほうがいい」と辛辣だ。
ザギトワは引退はしていないが、現在は学業やタレント活動、アイスショーを中心に活動している。平昌五輪では、氷上の華麗な演技で世界中のファンを魅了したとあって、期待の裏返しかもしれない。












