日本ハム・吉田輝星投手(21)が13日の西武戦(ベルーナ)で見せた〝神カバープレー〟を振り返った。
この日の5回一死で西武・岸の打ったボテボテのゴロに一塁手・清宮がチャージするも、グラブの土手に当てはじいた打球を運良くベースカバーに走った吉田輝が神反応でキャッチ。そのまま一塁ベースにダイブ。はいつくばうようにベースにグラブをタッチした気迫のプレーがあった。
吉田はこれに「あれはキヨさん(清宮)が悪いです(笑い)。ベースも近かったし、ファウルになると思いながら一応カバーしていたらフェアだった。一応走っておいて準備は出来ていたので。1発でヘッスラしようと思っていたんですけど、あまりに(ベースまで)距離遠すぎて、地面をバタフライしてしまった」と苦笑い。
その後、清宮からは謝罪され「難しい打球で、ベース近いし怪しかったので、取り方がワンチャンあるなと思っていました」と清宮の〝失策〟をフォローした神反応プレーを解説していた。












