大金星だ。ビリャレアル(スペイン)は敵地でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に1―1のドローとし、2戦合計2―1で16季ぶりの準決勝進出を決めた。第1戦を1―0で勝利していたビリャレアルは後半7分に失点するも43分にMFサミュエル・チュクウェゼ(22)が同点弾を決め、2戦合計で勝ち越しに成功した。ビリャレアルは昨季前半戦まで日本代表MF久保建英(20=現マジョルカ)が所属。決勝弾を決めたチュクウェゼは久保とポジションを争ったことでも知られる。