イングランド・プレミアリーグのチェルシーの売却を進めるロマン・アブラモビッチ氏が、スペイン1部の名門バレンシアの買収に乗り出す可能性が出てきた。
アブラモビッチ氏はチェルシーの売却を進める一方で、トルコ1部ギョズテペの買収が成立間近と現地メディアで次々と報じられている。
そうした中、またもやアブラモビッチ氏の驚きの動きが明らかになった。スペイン紙「バレンシアプラザ」は「バレンシアのミゲル・ゾリオ元副社長は、(オーナーの)ピーター・リムがアブラモビッチからクラブの購入の申し出があったことを漏らした」と報道。アブラモビッチ氏による電撃買収の動きがあることを伝えた。
アブラモビッチ氏は英国などから資産を差し押さえられているが、世界各国に資産がありクラブ買収のための資金も確保しているとみられる。サッカー界での〝再起の地〟はスペインとなるのか、大きな注目が集まる。












