巨人の新助っ人、マット・シューメーカー投手(35)が〝衝撃の〟日本デビューとなった。

 9日のヤクルト戦(東京ドーム)で来日初先発となったシューメーカーは初回、先頭・塩見に143キロ直球を投げ込んだ。これを塩見がジャストミート。打球は左翼スタンドに吸い込まれた。

 デビュー戦初球で被弾した新助っ人の姿に「シューメーカー」がスポーツトレンド入りするなど、ネット上も沸騰した。

 それでもエンゼルスなどで活躍したメジャー46勝右腕は太田を三振、山田を中飛、村上を左飛と、後続をしっかりと抑えて見せた。ここからどう立て直すか注目だ。