巨人の原辰徳監督(63)が14日に、新外国人のグレゴリー・ポランコ外野手(30=前パイレーツ)の合流時期について語った。
13日の教育リーグ・西武戦(ジャイアンツ球場)で実戦デビューしたメジャー96発男。結果は1打数無安打ながら2つの四球を選ぶなど「調子もよかったですし、ボールもしっかり見えた」と手応えを掴んでいた。
これに原監督も満足げな様子。「ポランコは非常に(状態が)いいみたいですね。まあ、焦ることはないのでね。名古屋に呼ぶということはないだろうけど」と語ると、続けて「それ(18日からの合流)も可能性としては。まあチームに合流するという部分は、状態が良ければいいかもしれないね」と、本拠地・東京ドームから一軍に合流する可能性を示唆した。
待望の大型助っ人の順調な調整ぶりは、開幕に向けて大きな追い風となりそうだ。












