WWEのスマックダウンが配信され、「レッスルマニア38(WM)」(4月2、3日、テキサス州・AT&Tスタジアム)でスマックダウン女子王座に挑戦するロンダ・ラウジー(35)が王者シャーロット・フレアー(35)と大乱闘を展開した。
この日の大会でリングに登場したロンダは「カート・アングルから学んだアンクルロックに磨きをかけた。WMではこれでシャーロットをタップさせてやる」と宣戦布告した。するとシャーロットも現れ「勝つことだけを考えた方がいいわ。私からタップを奪うことはできない」と反論された。
さらにシャーロットから「恥をかかせた上でタップを奪ってやるわ」と侮辱されたロンダは「ぜひ今すぐ見たいわね。ヒールを脱ぐ時間をあげるわ」とにらみつけ一触即発。シャーロットはそのままリングを降りたが、なおもロンダは「いいわ。でもWMではそうはいかない。私がシャーロットの腕を家に持ち帰るか、シャーロットがタップアウトすることになるわ」と言い放った。
完全にスイッチの入ってしまった両者はエンディングに再び登場し駐車場で大乱闘。スタッフの制止もお構いなしに、ロンダはシャーロットのスープレックスで車のボンネットに叩きつけられてしまい、なおもサブミッションで締め上げられた。
ロンダとシャーロットのSD女子王座戦が行われる「レッスルマニア38」は日本時間4月3日にWWEネットワークで配信される。












