フィギュアスケート男子でレジェンドのエフゲニー・プルシェンコ氏の妻でタレントのヤナ・ルドコフスカヤが、高額収入で知られる愛息アレクサンドル君(9)は制裁下でもスポンサーを維持していると主張した。
アレクサンドル君はフィギュアスケート選手とともにタレント活動も行っており、多くの企業と広告契約を結んで収入は2000万円以上とみられている。
しかしウクライナ侵攻を受けてロシアへの経済制裁が強まり、同国のタレントからはスポンサー離れが相次いでおり、一部ファンからはアレクサンドル君の収入減を心配する声が続出。ロシアメディア「LETIDOR」は「アレクサンドルのフォロワーたちは、企業が多くの有名人との契約を一時的に停止しているため、少年がお金を稼ぐのがより困難になるだろうとみている」と指摘した。
そうした中、母親のルドコフスカヤは自身のSNSで「すべてのスポンサーが残った」と愛息のスポンサー離れを否定し、契約を維持している主張した。そして「春休みに予定されていた旅行には行かず、彼はモスクワ近郊の練習場でロシアスポーツ界の明るい未来のために両親と一緒にトレーニングを行う」と休暇返上でフィギュアスケートの練習に精を出すという。今後は父プルシェンコ氏が主催するアイスショーにも参加する予定だ。
スポーツ界のロシア制裁に対する猛反論で注目を集めたプルシェンコ夫妻。愛息の存在も脚光を浴びているようだ。












