巨人の新助っ人マット・シューメーカー投手(35)が11日、ジャイアンツ球場で初のブルペン投球を行った。

 山口投手コーチ、大竹巡回コーチらが見守る中、カーブ、スライダー、フォーシーム、ツーシーム、スプリットと持ち球すべてを投げ込んだ。41球の投球を終えると右腕は「もうブルペンのフェーズは終わった。バッターに投げていきたい」と、腕をぶした。

 右腕は「何も保証できないけども、25日の開幕に間に合う可能性は十分にあると思います。いろいろコロナの隔離期間などで、思い通りにならないことはあったけど基本的には25日に照準を合わせたいと思う」と、自信をのぞかせた。