北京五輪フィギュアスケートのロシア・オリンピック委員会(ROC)代表、カミラ・ワリエワ(15)らモスクワ市のメダリストに、市から報奨金が贈られることになった。
ロシア「スポーツ」によると、モスクワのセルゲイ・ソビャニン市長が優勝者に400万ルーブル(約340万円)、銀メダリストに250万ルーブル(約210万円)、銅メダリストに170万ルーブル(約143万円)を与えるという決議書にサインした。団体戦金メダル獲得後にドーピング違反が発覚したワリエワも金メダリストとして支給を受けるという。
選手を育てたコーチには、その金額の50%が支払われる。












