巨人の松原聖弥外野手(27)が、15打席ぶりの快音だ。
8日のソフトバンクとのオープン戦(山口・宇部)に松原は「8番・右翼」で先発出場。1点を追う6回二死一、三塁で左前適時打をマークした。
背番号9は「ここ最近良くなかった…、良くないんですけど、練習で阿部さんだったり、村田(修)コーチだったり、コーチと取り組んでいることが打席の中でできたかなという打席でした」
と、オープン戦15打席ぶりの安打に胸をなで降ろした。
昨季は規定打席に達したリードオフマンの調子が上がらず、チームは1番に丸を起用中。下位での出場が続いている松原は「去年、全然得点圏はダメだったので、そこはどんどん追求していきたいです」と、目をギラつかせた。
ポランコら新外国人も来日し外野手争いは激化。「毎年のことなので、そこは全然やることは変わらず、どんどんアピールしていきたいと思います」と、松原は前を向いた。












