米女子ツアー「HSBC女子世界選手権」(3日開幕、シンガポール・セントーサGC=パー72)の組み合わせが発表され、今季初戦でツアーメンバーデビューとなる渋野日向子(23=サントリー)は、ミンジー・リー(オーストラリア)、キム・セヨン(韓国)と同組となった。
世界ランキング5位のキムは2020年「全米女子プロ選手権」、同7位のリーは21年「エビアン選手権」に勝利。ご存じの通り渋野は19年に「AIG全英女子オープン」を制しており、メジャー優勝者同士で予選ラウンドをプレーすることになった。3日午前10時4分(日本時間同午前11時4分)に1番からプレーする。
渋野と同じツアールーキーの古江彩佳(21=富士通)は、チャーリー・ハル(イングランド)、モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)と3日8時47分(日本時間同9時47分)に10番からスタート。昨年の「全米女子オープン」を制した笹生優花(20=ICTSI)は、世界ランク1位の高真栄(コ・ジンヨン=韓国)、同3位のリディア・コ(ニュージーランド)と3日午前10時28分(日本時間同午前11時28分)1番からティーオフする。
笹生の1組後に入った畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)はダニエル・カン(米国)、レオナ・マグワイア(アイルランド)とスタート。上田桃子(35=ZOZO)は林希妤(リン・シユ=中国)、マチルダ・キャストレン(フィンランド)との組み合わせ(3日午前8時59分=日本時間同9時59分、10番スタート)となった。











