北京五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアンナ・シェルバコワ(17=ロシア)が、同じエテリ・トゥトベリーゼ・コーチ門下の後輩に北京五輪の大人気マスコット・ビンドゥンドゥンをお土産として渡していた。
シェルバコワは20日のエキシビションを滑り切った後、ロシアに帰国。すでにトレーニングを再開している中、ロシアの次世代有望株であるソフィア・アカチエワ(14)が、自身のインスタグラムに金メダリストとの対面を報告。ビンドゥンドゥンを持った自分とシェルバコワのツーショット写真をアップし、「オリンピックチャンピオンと。アンナさん、ビンドゥンドゥンありがとうございます。めっちゃうれしいです」と喜びをつづった。
シェルバコワと2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央をあこがれのフィギュアスケーターに挙げているというアカチエワは1月にロシアジュニア選手権を2連覇。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を12歳で成功させ、すでに4回転サルコーや4回転トゥループも飛んでいる〝ポスト・ワリエワ〟と言っていい存在だ。
今後は姉弟子の活躍に刺激を受けて、26年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪へ向けて、さらに成長していきそうだ。












