【インディアナ州インディアナポリス発】WWE女子のレジェンド・リタ(46)が王座取りに燃えている。

 次回PPV「エリミネーション・チェンバー」(19日=日本時間20日、サウジアラビア・ジェッダ)でロウ女子王者ベッキー・リンチへの挑戦を控え、WWE・ロウ大会で行われた調印式に出席。

 すると王者から「リタは素晴らしい実績がある。無傷のまま去った方がいいわよ」と王座戦をキャンセルすることを勧められた。これでプライドを傷つけられたリタは明らかにイラついた表情で「私を怖がっているのね? ベッキーがどう思っても試合はやるわよ」と吐き捨て、堂々と調印書にサインした。

 忠告を拒否されたベッキーも怒り心頭で「弱点の首も狙うけど、それはリタのせいよ!」と予告。それでも挑戦者は「ベッキーの500日間の王座保持を終わらせて、私がロウ女子王者になるのよ」と高らかに宣言した。

 WWE女子王座を4度巻き、2014年に名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」入りしたレジェンドが復活を証明するのか注目だ。