フィギュアスケートの元世界女王で、平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が15日の女子ショートプログラム(SP)後、ドーピング違反で渦中のロシア・オリンピック委員会(ROC)代表・カミラ・ワリエワ(15)ら女子3選手にエールを送った。
競技中は会場内で平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)らと声援を送っていたメドベージェワ。試合後、自身のインスタグラムに音声でメッセージを投稿。「女子SPが終了した。緊張で手が冷たくなる!。私たちはとても緊張していたのですが、彼女たちはやりとげてくれました。明日には回復する。幸運を祈ります。きっとみんな、計画通りに成功するでしょう」と3人を励ました。
メドベージェワもワリエワと同じくエテリ・トゥトベリーゼコーチ門下生。〝同門〟の後輩の一大事に、必死の声援を送っている。












