WWEのロウ大会がコロラド州デンバーのボール・アリーナで行われ、セス・ロリンズが「エリミネーション・チェンバー(EC)」のWWE王座EC戦に弾みを付けた。
4つの小部屋が設置されている金網に覆われたリングで激突するWWE王座EC戦には、ロリンズ、リドル、ボビー・ラシュリー、ブロック・レスナー、AJスタイルズ、オースティン・セオリーの6選手が出場する。この前哨戦としてロリンズはこの日、ケビン・オーエンズとのタッグでリドル、ランディ・オートン組と激突した。
ロリンズはオーエンズとの連係でリドルを集中攻撃して試合を優勢に進めていく。終盤にはオートンのパワースラムやエレベイテッドDDTを浴びてしまったが、RKOは許さない。再びリドルに狙いを定めると、最後はカーブ・ストンプでリドルを沈めて3カウントを奪ってみせた。ロリンズがEC戦を前に弾みをつけた一方で、試合後にはオーエンズがオートンにRKOで襲撃され遺恨が生まれた。
WWE王座EC戦が行われる「エリミネーション・チェンバー」は日本時間2月20日にWWEネットワークで配信される。












